いつもZBrush ブログをご利用いただき、ありがとうございます。

この度、誠に勝手ながら近日中をもってZBrush ブログのすべてのサービスを終了させていただくこととなりました。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

ZSketchで描く

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今回も更新するまでにかなりの日にちがあいてしまい、ご覧になられている方がいらっしゃったらすみません。
ZSketchを使ってみましたが、なかなか思い通りの形に肉付けできず何度かやり直し、適当に肉付けしていきました。

ZSketchのつきかたが分かりやすいようにShift+FでPolyframe表示にしています。zsketch_unifiedskin.jpg

新機能のZSketch

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明けましておめでとうございます。
かなりの期間更新が止まってしまい、ご覧になられている方がいらっしゃいましたらすみません。
ZBrushにさわっていなかった期間にZBrush3.5R3へとアップデートされ、さらについていけていませんが頑張ります。
この前々回でZSphereのねじれについて記していましたが、ZSphere2は適当にZSphereをつなげていってもポリゴンがねじれることがなくなったので、ZBrush3.1のときよりも使いやすくなって良いですね。

それでは前の続きからとなりますが、ここからは新機能のZSketchを使ってみようと思います。
ZSphereにさらに肉付けするようなこの機能は、ZSphereをポリゴン変換せずにスカルプト作業とは違った感覚で細かく描写できるので、ZSphereの段階で最終的なイメージのかたちに近いものをつくれるようです。

ZSphereの移動・拡大縮小・回転はカンバス上のMove・Scale・Rotateボタンをそれぞれ選んで使います。
胴体→腕→手というイメージの順でつなげていったZSphereでご紹介します。

移動はMoveボタンを選択し(ショートカットはWキー)、移動させたいZSphereをクリック+ドラッグすることで移動できますが、腕部分のLink-Sphereをクリック+ドラッグすると手の部分の形状は変えずに腕を移動させます。
ZSphereをShift+クリック+ドラッグすると元のZSphereとクリックしたZSphereを同じ進行方向に向かせることができます。(ただし一番最初にストロークしたZSphereには影響されないです)

zsphere_move.jpg

ZSphereでモデリング

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まずはいろいろ試すつもりでToolパレットからZSphereを選択しカンバスにストロークします。
選択しているZSphereがわかりやすいのでRender→Fastにして、Tキーを押して編集モードにしておき(最初から編集モードになっていると思いますが)、カンバス上のDrawボタンが選択されているのを確認します。(ZBrush 3.5からFloor Gridがカンバスに表示できるのでカンバス横のボタンからFloor Gridを選んで表示しています)

カンバスにストロークしたZSphereにカーソルをもっていくと、ZSphereの中心からカーソルの赤い◎に赤い線が表示されるので、そのままストロークする要領で適当なな大きさになるまでクリック+ドラッグするとZSphereが追加されます。
先にストロークしたZSphereと同じ大きさのZSphereを追加したいときは、先にストロークしたZSphereを適当なな大きさになるまでクリック+ドラッグしつつ、そのまま放さずにShiftを押すと同じ大きさになります。(以前のZBrush3.1だとShiftを押しながら先にストロークしたZSphereをクリックすると同じ大きさのZSphereが追加されていたのですが、3.5だとうまくいかなかったです)
つながったZSphereとZSphereの間にもっとZSphereを追加したいときは、追加したZSphereと元のZSphereの間(Link-Sphere)をクリックするとZSphereが追加されます。
また、追加したZSphereを削除するときはAltを押しながら削除したいZSphereをクリックすると削除されます。

zsphere_draw1.JPG