Alphaの画像を3D化する

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この金魚は背びれがない状態ですが、背びれがあった方が金魚っぽいので背びれを別につくって後で金魚に付けることにしました。
新しくひれのオブジェクトを作成するので、金魚本体のオブジェクトは一度保存しておきます。
今回もAlphaを利用してつくっていきますので、うろこ模様をつくった時のように背びれのイラストを作成してAlphaにImportします。

fin.jpg

こんなかんじの背びれをつくりましたので、これをZBrushの上画面にあるメニューからAlpha→Importで読み込みます。
読み込んだらAlphaパレットの少し下のほうにある項目でMake 3Dというボタンで3D化しますが、このボタンを押す前にMRes・MDep・MSmの値を調節します。

Mres:数値が大きいほどシルエットが正確で解像度が高いです。
Mdep:立体の厚みが変化します。値が小さいほと薄くなり、大きいと厚くなります。
MSm:値が小さいとエッジが正確で、大きいと滑らかな表面になります。

Dblsというボタンを有効にしておくとZ軸に対して反対側も同じ形状になるようです。

alpha_pallet.jpg

適当にMRes・MDep・MSmを調節してMake 3Dを押して3D化します。

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