Polygroupを利用する

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色を塗る作業に入る前に塗りやすくするため、ポリグループで金魚本体をパーツごとに分けることにしました。
金魚の顔部分、胴体、お腹らへんのひれ、尾びれの4箇所それぞれにポリグループを適用します。

Transform→Frame(ショートカットはShift+F)でオブジェクトをワイヤー表示にします。
オブジェクトの内側にもポリゴンを表示させるようにしたいので、Tool→DisplayProperties→Doubleでポリゴンを両面表示にしておきます。

Polyframe.JPG

Sdivのレベルを1にしてポリゴン分割を少なくし、ポリゴンを選択しやすくしておきます。
Shift+Ctrlでクリック+ドラッグすると緑の領域がでてくるので適当な範囲で金魚の顔部分以外を囲み、そのままShiftだけを離し赤い領域に変わったらクリック+ドラッグを解除します。
顔部分以外をだいたい非表示にできたと思いますが、1回ではきれいに非表示にできないので少しずつポリゴンを選択し消していきました。

cut.jpg

顔部分だけを残したらTool→Polygroups→Auto Groupsボタンを押すと、表示されている顔部分だけを新しくポリグループに分けることが出来ました。Auto Groupsを押すたびにポリグループの色が変更できます。
Tool→Polygroups→Group Visibleボタンを押すと表示されているポリゴンが離れていても同じポリグループで色分けされます。
Shift+Ctrl+カンバスをクリックで全表示することができるので、非表示になっていた部分を表示し他の各部位も同じようにポリグループに分けていきます。

auto polygroups.JPG

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