オブジェクトの拡大・縮小

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ひれのオブジェクトを金魚本体にちょうどいい大きさにするため、カンバス右上にある、Scaleボタン(ショートカットはEキー)を押します。押すとひれのオブジェクト上に連なった黄色い3つの円が出てきます。
シンメトリー効果が有効になっていると対照にもう一つのハンドルが出ていますが、必要ないのでXキーを押してシンメトリー効果を解除しておきます。
この黄色い円のハンドルの位置を調整しないと意図通りにオブジェクトの大きさを変えることができないので、ハンドルの位置を調整するためビューの位置を金魚の真正面にもってきます。

scale_1.JPG

黄色いハンドルのそれぞれの円の内側にカーソルをもっていくと、中央の円の内側には白い円、両端の円の内側には赤い円が表示されます。
この内側の円を選択してハンドルを動かすとオブジェクトを拡大・縮小できるのですが、ハンドルの位置をまず調節したいので、外側の黄色い円を選択します。
中央の円をクリック+ドラッグするとハンドル全体を動かすことができ、両端の円をそれぞれクリック+ドラッグすると選択していない端の円を軸にして好きな方向に伸ばしたり縮めたりできます。Shift+クリック+ドラッグするとカンバスに対して垂直に移動させることもできます。

scale_2.JPG

ハンドルの位置が調整できたら、両端の円の内側、赤い円のどちらかにカーソルをおきクリック+ドラッグして、ひれのオブジェクトを金魚本体にあう大きさにします。
間違えて真ん中の円の内側、白い円をクリック+ドラッグすると引っ張った方向にオブジェクトの大きさと形が変化してしまいます。

scale_3.JPG

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