作成したひれのオブジェクトを金魚本体に追加するために、Tool→SubToolを使います。
保存しておいた金魚本体のオブジェクトを呼び出します。
Tool→SubTool→Appendというボタンを押すと、左側にToolパレットが表示されるので先ほど作成したひれのオブジェクトを選びます。
金魚本体のオブジェクトと重なっていてカンバス上ではひれの先端しか見えませんが、SubToolにひれのオブジェクトが追加されているのがわかります。
ひれの位置を調節したいのですが、ひれが金魚本体のオブジェクトに埋まっているため位置がわかりにくいです。
そこで重なっていて見えないひれを見えるように、SubToolでの不透明表示を利用します。
Transform→Transpボタンを押して、サブツールの不透明表示ができるようにします。カンバス右横にあるツールにもTranspボタンがあります。
不透明表示の見え方は、Preferences→DrawのMaxDepth、ActiveOpc、InactiveOpcの値を調節することで変わります。
MaxDepth:重なっているオブジェクトの選択していない方の透明度を変更する
ActiveOpc:重なっている一方のオブジェクトに埋もれているオブジェクトの透明度を変更する
InactiveOpc:重なっている一方のオブジェクトから突き出している部分の透明度を変更する
ひれのオブジェクトを選択し適当に調節しています。



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