フリーハンドで描くのが面倒な模様などはスカルプトのときと同じようにマスクを使っています。
ZBrushにもともとあるAlphaを使って頭部分のボコボコした凹凸の複雑な模様も簡単に表現できました。
スカルプトの時のように使いたいAlphaをマスクとしてストロークして、マスクのかかっていない部分を塗りたい色にしたブラシで適当になぞってます。
頭のボコボコが少し足したいなと思い、途中でTool→Texture→Colorizeを解除し、ZaddボタンをONにしてスカルプトをしてみたりしています。(SubToolで、すでにオブジェクトが個々に分かれてしまっているのであまりいじると継ぎ目部分の形が変わってしまい良くないかもしれません)
BrushパレットにColorMaskという、すでに着色した部分だけを保護して着色してない箇所だけを塗ることができる機能があるので、まだ着色していない金魚の体部分で試してみます。
これもCavityMaskのようにグラフを調節していきますが、かなり極端にグラフを調節しないとあまり効果がでないようです。
ColorMaskボタンのすぐ横のColor Mask Intensityを10にし、グラフ下のOffsetを-90くらいにして、うろこ一つ分をオレンジ色に着色後、上から塗りつぶすように大きめのブラシで適当に黄色を塗ってみると先に着色した部分には影響なくその周りだけを塗ることができました。
SubToolで頭・胴体・ひれ・背びれ・尾びれを全部表示していても、個々のオブジェクトに分かれているので選択した胴体部分以外のところにまではみ出て塗ってしまっても選択している胴体部分以外のオブジェクトにはブラシの影響はありません。



コメントする