2009年8月アーカイブ

泡が全体的に描けたら泡のライティングを少し変更します。
Lightパレットの複数あるライトのイラストが描かれたボタンを押すことでライトの数を増やし、球の上にあるオレンジの四角いカーソルを移動させたり、球自体をクリックすることでライトの当たる方向を変更できます。
ライトのカラーはColorパレットでMain Colorを変更してから、Lightパレットの長方形のLight Colorをクリックし、Render→Bestにすると確認できます。
Light→Intensityでライト自体の明るさの強度を変更し、Light→Ambientで周囲光の強度を変更するようですのでMaterialのプレビューを見ながら設定し、Render→Bestで確認しつつ調節していってます。

light.JPG

全体的に泡を描きたいので、カンバスの背景が全て見えるようにカンバス右横にあるZoomボタンを押しながら、上下左右にマウスを動かしてビューの調節をします。

ToolからPolySphereを選んでおき、カンバス左横のTextureパレットからTexture Offを選び、MaterialパレットからJelly Beanを選び、StrokeパレットからSprayを選びます。
ブラシの大きさを調節しつつ、カンバスに適当にペイントする要領でストロークしてみると葡萄の粒のようにPolyShereがストロークされます。
少し密度などが高いので上にあるメニューのStrokeを開いて、ストロークの調整をしていきます。

Placement:数値が高いほどストロークしたときの撒布する距離が広くなります
Flow:数値が高いほどストロークの密度が高くなります
Scale:数値が高いとストロークしたPolyShereの粒の大きさがそれぞれ変化します
Color:ストロークしたPolyShereの粒の色がそれぞれ少し変化します

Placementは0.8くらい、Flowは0.02くらい、Scaleは0.5くらい、Colorは0にしてみました。
このストロークの設定でカンバスを適当にストロークしてみると先ほどストロークしたものよりも密度が少なくなっています。
カラーは薄い青を選択していますが、マテリアルの光の加減をしていないので暗い色で表示されています。

stroke_spray.JPG

レイヤーに配置する

| コメント(0) | トラックバック(0)

金魚のひれ部分のマテリアルは透明な設定を使いたいのですが、背景がないと透明な設定にしても透過したマテリアルは表示できないようですので、マテリアルの設定などをする前に背景を作っていこうと思います。
金魚のDocument→WidthとHeightのサイズに合わせて、Photoshopで適当に水っぽいイメージの背景を作りましたのでこれをTexture→Importで読み込みます。
一旦、Editモードを解除しCtrl→Nで金魚のオブジェクトをカンバスから消します。
MaterialパレットからFlat Colorを選んでおきます。(別のマテリアルにしていると、配置するテクスチャにマテリアルの質感が足されてしまいます)
読み込んだテクスチャを選択した状態で、Texture→CropAndFillボタンを押すとカンバスいっぱいにテクスチャが表示されます。

water_texture.JPG

最近のコメント

カテゴリ

ブログパーツ


記事で作った金魚が
泳いでいます♪

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja