全体的に泡を描きたいので、カンバスの背景が全て見えるようにカンバス右横にあるZoomボタンを押しながら、上下左右にマウスを動かしてビューの調節をします。
ToolからPolySphereを選んでおき、カンバス左横のTextureパレットからTexture Offを選び、MaterialパレットからJelly Beanを選び、StrokeパレットからSprayを選びます。
ブラシの大きさを調節しつつ、カンバスに適当にペイントする要領でストロークしてみると葡萄の粒のようにPolyShereがストロークされます。
少し密度などが高いので上にあるメニューのStrokeを開いて、ストロークの調整をしていきます。
Placement:数値が高いほどストロークしたときの撒布する距離が広くなります
Flow:数値が高いほどストロークの密度が高くなります
Scale:数値が高いとストロークしたPolyShereの粒の大きさがそれぞれ変化します
Color:ストロークしたPolyShereの粒の色がそれぞれ少し変化します
Placementは0.8くらい、Flowは0.02くらい、Scaleは0.5くらい、Colorは0にしてみました。
このストロークの設定でカンバスを適当にストロークしてみると先ほどストロークしたものよりも密度が少なくなっています。
カラーは薄い青を選択していますが、マテリアルの光の加減をしていないので暗い色で表示されています。
次はマテリアルを調整して泡を透明にしていきます。
Materialパレットから選んだJelly Beanの設定を少し透明にするので、上のメニューからRender→Flattenをoffにしておきます。(Render→Flattenがonになっていると透明に設定してもその効果が表示されないです)
上メニューのMaterialパレットを左側に展開してMaterial→ModifiersでTransparencyを70くらいにし、TransCurveのカーブを調整すると透明度が変わります。
光の反射や周囲光などの変更は、Material→ModifiersのAmbientやDiffuseやSpecularの値を調節すればマテリアル全体を明るめにしたりできます。
表示をRender→Previewにしていますが、最終的な仕上がりを見るためにRender→Bestにして確認してみて再度調節していきます。
描いた泡が気に入らずCtrl+Nでカンバスをクリアにしても、レイヤーが背景と別なのでLayer2に描いた泡だけが消えます。



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