レンダリングの設定をしますのでRender→Previewの状態で、Render→Fogボタンをクリックします。
それらボタンの下にあるFogの設定を変えれる項目を開き、Intensityを50ぐらいで、Depth1のオレンジのつまみをクリック+ドラッグし、そのままカーソルをカンバスの金魚の口があるところまでクリック+ドラッグし続けて放します。
Depth2も同じようにオレンジのつまみをクリック+ドラッグし、そのまま今度は尾びれの上のほうに持っていき放します。
この動作でFog(霧)がかかる奥行きの調節をしていますので、手前に来ているイメージの頭と胴体から尾びれ・背びれと遠ざかるような雰囲気になるようにしています。
Depthの下のFog ColorでFogのカラーを設定できるので、先にカンバス左側にあるCurrent Colorで水のイメージのカラーを選び、Renderパレットに戻りFog→Fog Color1をクリックすると色が適用されます。Fog Color2も同じようにして、それぞれを濃い色と薄い色とで設定しました。
さらにFog Color下のFog Curveをクリックして開き、カーブを上の方にもっていくようにつけて、Render→Bestにしてみると尾びれと背びれらへんにだけ、Fog Colorに設定した水っぽい色がかかり、遠近感がでている雰囲気が出せたかと思います。
最後にDocument→ExportでPSD、BMP、TIFFのどれかの形式で書き出します。
PSDで書き出してPhotoshopで開いて見てみるとZBrushとは少し色合が違っていますので、Photoshopで調節しても良いかもしれませんが、ZBrushで再度調節して書き出したりしています。




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