テクスチャを書き出す

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金魚にアニメーションをつけるため、ZBushからMaxへ金魚のオブジェクトを読み込むことになりました。
Maxへ読み込むために、ZBrush上でテクスチャの書き出しをしようと思います。

tool_subtool.JPG

Toolから金魚のオブジェクトをカンバスに呼び出し、Tool→SubToolで頭のオブジェクトを選び、テクスチャのサイズの調整をします。
カンバス上メニューのTexture→WidthとHeightのサイズを調節(1024×1024など)して、Newボタンを押すと金魚にポリペイントしたカラーが表示されなくなりますが、カラーが消えたわけではなく新しく作成したテクスチャに覆われているだけですので、そのままTool→TextureでEnabileUVボタンをONにし、Col>Txrボタンを押します。
これで頭部分だけのテクスチャができましたので、頭部分以外のひれや胴体部分なども頭のテクスチャで覆われてしまいましたが、これも気にせずにそのままTool→ExportでExportボタンを押し任意の場所にテクスチャとオブジェクトを書き出しますが、このまま書き出してもオブジェクトのポリゴン数が多すぎてアニメーションで動かすのは無理のようなので、Tool→GeometryでSdivを3~4くらいに下げてからExportしてます。(テクスチャは最高レベルで書き出していますので書き出しはオブジェクトとテクスチャと別でしています)

カンバス左横にあるTextureパレットからTexture Offを選ぶと元のポリペイントした金魚に戻りますので、続けて他の金魚の部位のオブジェクトもTool→SubToolから選び、同様の手順でテクスチャを書き出していきました。(テクスチャのサイズ調整は一度したらあとも同じサイズになるので次からはしてないです)

texture_new.JPG

Polysphereからつくった部分はこの方法でテクスチャが書き出せたのですが、付け足した背びれはAlphaからつくったものなのでUVマップが違うため少しだけ手順が違います。
Tool→SubToolから背びれのオブジェクトを選び、Tool→GeometryでSdivを最低にし、Tool→TextureでGUVTilesボタンを押します。その後、Sdivを最高のレベルに戻し、Tool→Texture→Col>Txrボタンを押すとテクスチャが書き出せるので、同じようにTool→ExportでExportボタンを押し任意の場所にテクスチャを書き出します。

あとはMaxでそれぞれ書き出した金魚の部位のオブジェクトを読みこめばいいと思います。

col_txr.JPG

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