まずはいろいろ試すつもりでToolパレットからZSphereを選択しカンバスにストロークします。
選択しているZSphereがわかりやすいのでRender→Fastにして、Tキーを押して編集モードにしておき(最初から編集モードになっていると思いますが)、カンバス上のDrawボタンが選択されているのを確認します。(ZBrush 3.5からFloor Gridがカンバスに表示できるのでカンバス横のボタンからFloor Gridを選んで表示しています)
カンバスにストロークしたZSphereにカーソルをもっていくと、ZSphereの中心からカーソルの赤い◎に赤い線が表示されるので、そのままストロークする要領で適当なな大きさになるまでクリック+ドラッグするとZSphereが追加されます。
先にストロークしたZSphereと同じ大きさのZSphereを追加したいときは、先にストロークしたZSphereを適当なな大きさになるまでクリック+ドラッグしつつ、そのまま放さずにShiftを押すと同じ大きさになります。(以前のZBrush3.1だとShiftを押しながら先にストロークしたZSphereをクリックすると同じ大きさのZSphereが追加されていたのですが、3.5だとうまくいかなかったです)
つながったZSphereとZSphereの間にもっとZSphereを追加したいときは、追加したZSphereと元のZSphereの間(Link-Sphere)をクリックするとZSphereが追加されます。
また、追加したZSphereを削除するときはAltを押しながら削除したいZSphereをクリックすると削除されます。
追加して繋げていったZSphereがどんなポリゴンとなってなっているかを確認するにはTool→Adaptive SkinからPreviewボタンを押します。(ショートカットはAキー)
Previewにしたときに、ポリゴンが思わぬ方向に捻じ曲がっていたりしていたら、追加したそれぞれのZSphereの向きがあっていないので、後からでも直せますがZSphereを追加していくときは、なるべく進行方向を決めて追加していくときれいなポリゴンが生成されます。
それと最初にカンバスにストロークしたZSphereが後から追加していくZSphereの中心となるので、最初にストロークしたZSphereを体の中心(胴体か腰)部分と考えて胴体→手足という順でつくっていきます。
実際の作業ではカンバス上にあるDraw・Move・Scale・Rotateボタンをこまめに変更しながらZSphereを追加していってますがMove・Scale・Rotateボタンについては次で記載します。



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